大阪市城東区諏訪4-15-16
マルシンビル104

2018年9月6日

過敏性腸症候群(IBS)

カテゴリ:

自律神経の症状

この記事は、大阪市で「過敏性腸症候群(IBS)」に悩まされている方に向けて、大阪自律神経回復研究所の院長 上西が書いています。
大阪自律神経回復研究所は、施術実績14年・施術人数は延べ4万人以上となる「過敏性腸症候群(IBS)」の治療の老舗です。

過敏性腸症候群(IBS)とは?

過敏性腸症候群(IBS)は、検査しても異常な原因がないのにもかかわらず、下痢や便秘を繰り返す症状のことです。

以前は慢性大腸炎によるものと考えられていましたが、実際には大腸に炎症は見られず、大腸の機能の異常によって起こる病気ということで「過敏性大腸症候群」と呼ばれていました。

しかし最近では、大腸だけではなく小腸も関与するので、過敏性腸症候群といわれています。

症状は主に便通異常ですが、そのあらわれ方によって、不安定型、慢性下痢型、分泌型の3つに分けられます。

不安定型は腹痛、腹部の不快な感じがあり、下痢が数日続いたと思うと、今度は便秘が数日間持続するといった状態を繰り返す事が多いです。

交代性便通異常とも呼ばれ、この型の便秘は別名『けいれん性便秘』と呼び、おなかが張って苦しく、トイレに行きたいが出ないという厄介な便秘です。

また、出るときはウサギの糞のようなコロコロした小さな便の出るのが特徴です。

慢性下痢型は、ちょっと神経を使ってもすぐトイレに行きたくなり、軟便や水様便になるので神経性下痢とも呼ばれています。

下痢は長期間にわたって起こりやすく、重症の人はいつどこで便意を催すかもわからないので、トイレのついていない快速電車には不安で乗れないし、会社に出勤する途中でも数回、トイレに行かなければならないという人もいます。

3番目の分泌型は、強い腹痛に続いて大量の粘液を出します。

自律神経と過敏性腸症候群(IBS)の関係

自律神経は、大腸の運動機能を調節している神経です。
緊張神経である交感神経が優位になり続けることで、大腸に刺激を与え続けてしまい、過度な便意を刺激します。

便意を常に刺激されることにより、それに対しての不安が脳内にインプットされ、便に対して常に意識を向ける癖がつき始めてしまうのです。

また、精神的な不安や緊張、興奮、悲しみや怒りなどの感情の起伏や、仕事や対人関係の悩みなどがストレスとなり、それらが引き金となっても症状があらわれます。

また、もともと神経質な性格や自律神経系の不安定な素地のある人に、暴飲暴食、アルコール類、冷たいものなどの食事因子、過労、感冒、身体の 冷えなどが起こると症状があらわれることもあります。

当院での過敏性腸症候群(IBS)の治療方法

精神的なストレスや、食生活の乱れによって起こる場合が多いので、これらを解消することが基本となります。

まず精神的に不安定な状態を解消し、ストレスの原因となっているものをはっきりさせて、これを取り除くことが大切です。

便意があってもなくても必ず毎朝トイレに行き、便通が習慣になるように気をつける。

暴飲暴食、喫煙、アルコールの飲みすぎを避け、食生活の改善や生活習慣の改善など、自分自身による生活の管理が大切です。

また、ストレスに対して強い体を作るため、ビタミンとミネラルの摂取が重要であり、腸の働きを良くするには食物繊維が必要です。

大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、過敏性腸症候群の方も沢山来られており、緊張を緩和する技術で改善のお手伝いをさせて頂いています。自力でストレス緩和が出来ない場合は、当院の施術をお勧めします。

なぜ当院の治療で過敏性腸症候群(IBS)が改善されるのか?

過敏性腸症候群(IBS)は自律神経の乱れが原因です。
自律神経の乱れは、ストレスが自分の許容範囲を超えることにより生じてしまいます。

そのストレスは、自分で気づかないうちに身体の歪みや精神的悩みなどによって蓄積されていくので、それらストレスを抜くことから始める必要があります。

当院では、体からのストレス、精神面からのストレス、環境面、気温差など総合的にストレスを軽くする施術を行い、自律神経を安定させることが出来る施術を行います。

当院で過敏性腸症候群(IBS)が改善された患者さまの声

佐伯様(仮名) 60代 男性 会社経営

10年ほど前から急に便意を催すようになり、それが気づいてからどこに行くのもまずトイレを確認するようになった。
トイレの場所が分からないと、不安になり楽しめないようになる。
施術を受け始めて、こんなことで治るのか?と思いながら受け続けると、徐々にトイレに対しての不安が減ってきた。

今では、少し意識はするものの、以前のようにトイレをチェックすることも無くなり、好きなゴルフにも行けるようになっている。

 

院長 上西の声

佐伯さん、トイレへの縛りが無くなってよかったですね。
まだ少し残っているかもしれませんが、日常生活に支障はないと思います。
それを許せる意識になったのも、ストレスへの耐性がついてきた証ですよ。^^

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